進んで勉強する癖は一生役に立つ

小さいうちに親に見守られる勉強環境を与えること

まず小さいうちに子どもにはリビングで勉強させるようにしてください。確実に効果があります。子ども部屋じゃダメです。

親に見られている、勉強している自分はすごい!と思ってもらえていると、次もまたリビングで勉強しようとヤル気ができます。このやる気は、親が何も言わなくても子どもが進んで勉強する力の源となります。

受験より先の社会人になっても役に立つ

そして一度この自ら勉強する癖は一度つくと取れません。子どものころは勉強する意味なんてよく分かりませんが、いい成績がとれていると、中学、高校くらいでその重要性、自分がすごい有利であることに気付きます。
そうなるとあとはほうっておくだけ。子どもはどんどんいい成績を上げて素晴らしい将来を手に入れますよ。

自分で進んで勉強できる癖は、自分で問題意識をもつことができて、いきなり誰かに頼ることなく自分で調べて答えをだそうとする姿勢を作り出します。
難関大学の合格、有名企業への就職だけにとどまらず、ただ勉強ができるだけでなく臨機応変に問題を解決する応用力が付きます。確実に人生にプラスになります。

私は別に超一流の大学でも就職でもありませんが、一応それなりの成果を手に入れています。これは親に感謝しています。うちの親は特に勉強しろとはいいませんでしたが、勉強している自分をよく見ていてくれていました。

そしてたまにほめてくれました。自分がやっている面白くない勉強をしていると、親が喜んでいるのが子供心に分かっていました。また喜ばせたい、そう思っていたと思います。

そのあとは自然に進んで勉強する子になり、いろいろありましたが、今となっては仕事ができるとそれなりの評価をいただいています。これもリビングでの勉強の成果、だったのかなと思っています。

△リビング対応・進んで勉強する学習机「エコの木デスク」△

サイトバナー

小学生進学の両親・祖父母へ